香料成分が肥満を抑制する? 大学院生の研究紹介

蕪木ゼミの大学院生 郡司君の研究を紹介します。 脂肪の蓄積を抑制する香料成分の探索を行っていましたが、今回甘い香りを持つ〔トンカ豆香料成分〕が、脂肪肥大を抑制することを発見しました! 脂肪細胞の肥大は、肥満になるだけでなく、肥満から起こる生活習慣病の原因にもなります。甘い香りで肥満を防ぐことが出来るなんて夢のような話ですが、ホントの話。 近日中に、国内学科誌にも掲載される予定です。

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